Ginza会計事務所

Ginza会計事務所は、事業再生・清算・組織再編・事業承継・相続・起業支援を得意とする会計事務所です!

TEL.03-3562-2688

〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-8銀座輝ビル3F

ブログ
サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

スキャナ保存制度!

スキャナ保存制度が便利になります。
スキャナ保存制度とは、取引相手から受領した書類(契約書、請求書、領収書など)を紙のままでなく、
スキャンした電子データーの形式で保存を認める国税の制度です。
タイムスタンプなどの要件がありますが、税務署に申請すると利用可能となります。
この制度、平成31年度税制改正でもっと便利になり、
過去の書類についてもスキャナ保存が認められるようになりました。
書類の置き場や保存年限に困っている場合は、検討してみたら如何でしょうか。

ご相談は、お気軽にどうぞ。
植木

市民権を得たように感じるM&A!

最近、事業承継の相談を受けていると、
主に後継者の問題で、M&A(事業売却)相談になるケースが増えております。
その昔、M&Aというと“ハゲタカ”を連想したものですが、
最近では本当に身近になったように感じます。

M&Aは、もはや他人事でなく、誰でも売り手・買い手になる時代ですので、
ご関心のある方、知識をつけたい方は、下記のページをご覧ください。

https://www.zeiken.co.jp/news/2918908.php

由緒ある出版社ですが、今なら無料で会員登録できます。

弊事務所もコンテンツ提供しているので、探してみて下さいネ。
事業承継・M&Aに関する相談は、お気軽にどうぞ。
植木

個人版”事業承継税制”の創設

今春 個人版の事業承継税制ができる予定です。

昨年 法人版の事業承継税制が生まれ変わり、利用も増えてきておりますが、
個人事業者が直接利用できる税制度は無かったので、ありがたい話です。
具体的には、事業用の不動産や減価償却資産にかかる相続税や贈与税が納税猶予となります。
個人版を使った方がよいか、法人成りして法人版を使った方がよいかなど、
選択の幅が広がったので、比較検討した上で判断すべきでしょう。
いずれにしてもバリエーションが増えたことはよいことですね。

お困りごとは、Ginza会計事務所にどうぞ。

臨時免税店!

拝啓 向春の候、如何お過ごしでしょうか。

中国のお正月(春節)ということで、銀座はツーリストだらけです。
なので、今回は旅行者向けの税制話をしましょう。
今年の7月から、外国人旅行者向けの税制が追加されます。
免税店の許可を受けた事業者が、前日までに臨時免税店の届出をすることで、
イベント会場などでも免税販売が認められるようになります。
これからもインバウンド消費は大きな販売チャネルでしょうから、
ご検討されたら如何でしょうか。

※免税店(輸出物品販売場)の許可はこちら↓

https://www.nta.go.jp/publication/pamph/shohi/menzei/index.htm

お困りごとは、Ginza会計事務所にどうぞ。
敬具

新!配偶者控除制度って

新年あけましておめでとうございます。

今回は、年末調整や確定申告で気になるテーマのお話です。
昨年(平成30年)1月から、配偶者控除が103万円から150万円に引き上げられております。
そもそも配偶者控除とは、配偶者を扶養している人の税金を軽減する制度です。
従前は夫の税金を安くするために、配偶者の収入を103万円までにしなければなりませんでした。
しかし、配偶者控除が拡大したことで、
配偶者の収入が150万円まで増えても夫の税金を安くすることができるようになったものです。
他方、社会保険は別問題です。
いくら配偶者控除を適用できる給与額が150万円に拡大したとしても、
社会保険の壁は130万円です。(一定の場合106万円の壁もあります)。
配偶者の年収が106万円・130万円を超えると、
配偶者は夫の健康保険の扶養から外れなければなりません。
以上、税金だけでなく社会保険にも留意しながら、
今年の働き方について配偶者とご相談下さい。

本年もGinza会計事務所、よろしくお願い申しあげます。